10月30日(土)

1限目:10:00-11:10

【講義タイトル】The Baron and the Baroness

【講義内容】This class will involve an interactive critical thinking task in which students are given a hypothetical scenario to analyse. The scenario involves 6 characters, one of whom is killed. Students are asked to rank the 6 characters in order of the extent to which they are culpable for the character’s death and justify their decisions. The class will be highly interactive and breakout rooms will be used.

ELA

Daniel  Brooks

Brooks Daniel J. belongs to Liberal Arts English Program in ICU.

He got his degree from Nottingham University MA English Language Teaching. His current special fields of study are Peer grading and English for Scientific Purposes. The main subjects are English for Scientific Purposes and Academic Reading and Writing.

【Student’s Voice】

1年生の時ELAでDaniel先生の授業を受けていました!先生のおかげでアカデミックな文章が書けるようになったと言っても過言ではないくらいためになる授業でした。

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2限目:11:30~12:40

【講義タイトル】原子の1本釣り!- りょうしのお話-

【講義内容】ネタばれになりそうなので内緒です。基本的に科学の話をします。

物理学

山崎 歴舟 准教授 (Yamazaki Rekishu)

米国のリベラルアーツ校Goshen大学卒業、Purdue 大学院でレーザー科学を学ぶ。日本に帰国した後2019年にICU着任、物理学メジャー准教授。

【Student’s Voice】

文系向けの物理の授業でお世話になりました。ど文系の僕でも本当に楽しいと思える授業をしてくださいました!

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3限目:13:00-14:10

【講義タイトル】ジェンダーの視点が与えてくれるもの

【講義内容】ICUはジェンダー研究をメジャーとして展開している数少ない大学の一つです。今回の講義では、ジェンダーの視点がどのように様々な学問領域とつながっていて、どのように皆さん自身の人生や価値観を転換させる可能性を秘めているかについて、ごく短い時間ではありますがご紹介したいと思います。

文学、ジェンダーセクシュアリティ研究

生駒 夏美 教授 (Ikoma Natumi)

東京大学文学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士号、英ダラム大学 Ph.D.取得。専門領域は文学とジェンダー、フェミニズム批評。特に現代英文学と日本文学におけるジェンダーや性の表象、ジェンダー・パフォーマティビティを研究対象としている。

【Student’s Voice】

春学期に「ジェンダーセクシュアリティ研究へのアプローチ」という授業を取りました。自分に今まで無かった考えを知ることができ、世界が広がった気がしました。

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4限目:14:30-15:40

【講義タイトル】オデュッセウスの冒険と大学での学び

【講義内容】古代ギリシア叙事詩『オデュッセイア』の主人公オデュッセウスは、トロイア戦争の後、長い船旅を経て故郷のイタケ島に帰ります。講義ではオデュッセウスの冒険を古代ギリシアの壺絵を見ながら紹介し、この叙事詩のテーマが大学での学びにつながる面があることを指摘し、皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。

文学

佐野 好則 教授 (Sano Yoshinori)

1986年ICU卒業。1997年オックスフォード大学博士課程修了。東京都立大学人文学部准教授を経て、現在ICU教養学部教授。専門はギリシア・ローマ古典文学と西洋古代哲学

【Student’s Voice】

一見、関係性がないように見えるオデュッセウスの冒険と大学での学びがどう繋がるのか、気になります!!

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10/31(日)

1限目:10:00-11:30

【講義タイトル】Keys To A Bright Future

【講義内容】私のこれまでの生い立ちやキャリアで直面したさまざまな困難を乗り越えてきた経験を基に、皆さんがコロナ禍で激動する世界を生き抜き、明るい未来を思い描くためのカギとなるお話ができれば嬉しいです。どんな質問でもOKのQ&Aの時間もありますので、ぜひ積極的にご参加ください!

ソニーグループ株式会社 

シニアアドバイザー

平井 一夫 氏 (Hirai Kazuo)

1960年東京生まれ。父の転勤で幼少期を米国、カナダで過ごす。1984年に国際基督教大学(ICU)教養学部を卒業後、株式会社CBS・ソニー(現 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。1995年よりゲーム事業の北米責任者を務め、2007年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント (現 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 社長 兼 グループCEO就任。2012年4月にソニー株式会社 社長 兼 CEOに就任し、ソニーグループ全体のビジネスを牽引。2018年4月より2019年6月まで会長を務める。2019年6月よりソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)シニアアドバイザーに就任。(2021年4月1日付で、ソニー株式会社はソニーグループ株式会社に社名変更)

【Student’s Voice】

ICUの先輩として、そして大きな成功を成し遂げられた経営者として、本当に尊敬する平井さんのご講演を聞けることを嬉しく思います!

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3限目:13:00-14:10

【講義タイトル】The Ethics of COVID-19 Vaccine Mandates

【講義内容】Since the start of the COVID-19 pandemic, we have all had to make changes to protect ourselves, the people around us, and our communities. One of the most controversial aspects of the health response in Europe and North America has been vaccine mandates- rules which mean people must be vaccinated against COVID-19 to keep their jobs. In this class, we will consider this idea from several perspectives by reading about notable moral philosophies and discussing different ways to think about this difficult issue.

ELA

Tim  Vandenhoek

Tim Vandenhoek has been teaching in English for Liberal Arts Program (ELA) at ICU since 2020. He received a Master of Arts in English Language Teaching degree from the University of Limerick in Ireland. He has been teaching English to foreign students in many countries and universities since 2003. Now the main course he teaches is the Academic Reading and Writing class giving students the reading, writing and critical thinking skills necessary to conduct research and write essays in English

【Student’s Voice】

ICUのELAの授業ではディスカッションがたくさんあります。実際の授業がどのような感じか体験できると思います!

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4限目:14:30-15:40

【講義タイトル】文化相対主義 VS. 社会進化論:人種や文化に優劣はあるか?

【講義内容】私たちは「人種差別はいけない」「異文化を見下してはいけない」と教えられますが、このような思想・立場の歴史は浅く、文化人類学の始まりにおいても保証されていませんでした。直感的に「異」を「劣」と結びつける態度を克服するにあたり、文化人類学はどのような役割を果たしてきたのでしょうか。

人類学・ジェンダーセクシュアリティ研究・日本研究

加藤 恵津子 教授 (Kato Etsuko)

人類学教授。トロント大学(カナダ)人類学博士。2002年にICU着任。教育・研究分野は文化人類学、ジェンダー・セクシュアリティ研究、日本研究。

主要著書に『「お茶」はなぜ女のものになったか』(2004年)、『「自分探し」の移民たち』(2009年)、『グローバル人材とは誰か』(2016年)など。

【Student’s Voice】

人類学という学問とはどのようなものなのかを知るきっかけになるような授業だと思います。

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